関西支部主催 第64回電気化学セミナー カーボンニュートラルを支える技術としてのH2O電解とCO2電解 ~それぞれの役割、共通点と相違点~

主催 本会関西支部
協賛 エネルギー・資源学会、応用物理学会、大阪科学技術センター、化学工学会、近畿化学協会、電気化学会キャパシタ技術委員会、同 電解科学技術委員会、同 電池技術委員会、同 溶融塩委員会、電気学会、電池工業会、日本化学会、日本セラミックス協会(予定)
日時 2024年7月25日(木)~26日(金)9:30~17:00
場所 京都府京都市下京区
キャンパスプラザ京都 第3講義室
内容

H2O電解とCO2電解は、共にカーボンニュートラル社会の実現に資する電気化学技術として関心が高まっています。国内外で大型の研究開発プロジェクトが推進されており、近年、高速化・高効率化・高安定化・大型化等に向けての理解が深まってきました。これら二種の電解技術は異なる歴史を辿ってきましたが、その共通点と相違点を体系的に整理することは、それぞれの電解技術のさらなる向上や求められる社会的役割を考える際に有効です。そこで、H2O電解およびCO2電解のそれぞれの立場から「電解技術の将来」について議論する場として本セミナーを企画しました。産官学の第一線でご活躍の講師の先生方に、H2O電解およびCO2電解技術に関する最新動向と未来展望をご講演いただきます。皆様の御参加をお待ちしております。

参加費

会員(法人・協賛学協会員を含む)20,000円
学生会員(協賛学協会を含む)3,000円
学生非会員5,000円
会員外30,000円

申込締切日

2024年7月19日(金)

定員

170名

連絡先

電気化学会関西支部事務局(土井・今中)
〒610-0321 京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学理工学部 機能分子・生命化学科電気化学研究室内
TEL:0774-65-6580
E-mail:ecsj_kansai@electrochem.jp
URL:https://kansai.electrochem.jp/seminar.html